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あおろぐ

人が生きると書いて人生。生き方を考えることが好き。『元気玉』のような人生にしたい。

本を読むのにわざわざ喫茶店に行く理由

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読書をしよう!と思って本を開いても、30分くらいで眠くなることありませんか?

誰かに「読め」と言われたわけじゃなく、自分が読みたいと思った本なのに眠くなって頭に入ってこなくなることがしばしばあります。読みたいけど読めない時、悔しくなりますね。

 

なんで眠くなるのかなぁ?と思い、ネットで検索してみました。そしたらこんな情報が出てきました。

 

gigazine.net

 

注意力散漫な生徒の集中力をノイズで高められる実験結果が得られたとのこと。

また、下記の記事でもそのノイズが70デシベル程度が良いと書かれている。

その程度のノイズはホワイトノイズと言うらしい。そして集中するための「作業用ノイズ」のオススメも載ってる。

 

www.meganekumahige.com

 

眠くなった時の環境を思い出してみると確かに静か過ぎた。

例えばそれは、事務所で一人になれたのでチャンスと思い本を開いた時。確かにそこは静かでエアコンの音が聞こえるくらい(暖かさもまた眠気を誘う)でした。

 

そして上記の情報に出会う前、僕がとった行動は

「喫茶店でお茶でも飲みながら読もう」

でした。

 

喫茶店ではさまざまな音が発せられています。でもその空間では確かに集中して本を読み進めることができました。

 

適度な「音」があると集中できる。

 

これまでも集中したい時、何気なく「喫茶店に行こう」と思うことはありましたが、実はそういった行動を人が無意識に選ぶ思考にはちゃんと根拠があったんだと知りました。

これからはホワイトノイズを活用してどんどん本を読むぞ!そしてどんな本を読んだか、どう感じたかをもっともっと発信していきます!

 

 

ちなみにホワイトノイズをウィキペディア先生に教えてもらおうと思ったが、多分これはどの環境で読んでも眠くなると思われる。

 

ホワイトノイズ - Wikipedia

 

【格安sim】mineoのパケットギフト贈ります

インターネット 生活コスト

僕はauiPhone6を使っていて、毎月の通信料の高さに腹が立ち、mineoに乗り換えました。

格安simはたくさんの選択肢があって訳がわからなかったのですが、au端末ではUQモバイルとmineoの2択しかなかったと知り、優柔不断な僕でも乗り換えることができました。

 

おかげさまで通信料は8,000〜9,000円だったのが1,310円になりました。

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僕はmineoの500MBプランを使っているのですが、データ通信は主にPCを外で使うために持ち歩いているモバイルルーターで通信をしています。なので500MBでさえ余ってしまうのです。これは勿体無い。

 

mineoにはパケットフリータンクというものがあって、毎月21日以降は1GBまで引き出せるサービスがあります。そのタンクはユーザーから余ったパケットを「貯蓄」してもらうことで、ユーザー同士でパケットをシェアするという仕組みになっています。

僕も最初はそちらに余ったパケットを入れていたんですが、直接パケットギフトを送った方が助かるんじゃね?と思ったのです。フリータンクからの1GBで足りない人はたくさんいると思うのです。

 

とはいえ僕は500MBプランなので微力ではありますが、mineoユーザーのどなたかでお困りの方がみえましたらギフトを差し上げたいと思っております。

 

また、別のユーザーでmineoに興味を持たれた方はぜひ乗り換えを検討してみてください。

音声+データ通信プラン(デュアル)は3ヶ月800円引きになるキャンペーン中!

mineo倍増!紹介キャンペーン|mineo(マイネオ)

【就活生必読】藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

生き方

西野亮廣さんの『魔法のコンパス』を読んで、その中で紹介されていた本を反射的に買った。それがタイトルにもある『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』だ。

順番的には『魔法のコンパス』の感想を書いてからなんだけど、こっちを先に書きたくなったから書く。

この本では、今後の時代を生きて行くなかで「1/100の人」になることの大切さと、それは誰にでもできること、ということが書いてある。人を4つのタイプに分類して、それぞれのタイプで1/100になるための自らの経験を踏まえた丁寧なアドバイスが書かれていて生き方、考え方の思考の刺激になる。すごくざっくり言うとこんな感じの本。

 

この本を読み始めて、序盤にまず「1/8の人(12.5%の人)」になるための条件が書かれているんだけど、それにすごく納得した。

①パチンコをやらない(該当で1/2の人)

②ケータイゲームをやらない(①、②該当で1/4の人)

③本を月に1冊以上読む(①、②、③該当で1/8の人)

 

僕はパチンコ、ゲームは無駄だと思っている。過去にはポケモンくにおくん、FF、ドラクエパワプロなんか大好きで、就職する前はひたすらゲームばっかりやっていた時代もあった。でもここ数年は年に10時間もやらない。やるときは付き合い程度か、PSVRなどの新技術に関連するものだけだ。

スマホのゲームに夢中になっている人を否定するわけではないけど、僕はどうしてもそれが人生にとってプラスに働くものとは思えない。金と時間の浪費だと感じてしまう。没頭するならそれが「仕事」になるようにすれば人生にとってプラスになる。でもそうでなければ浪費だ。その人たちはそれを選択しているのだからそれでいいと思うんだけど、大概そういう人ほど会社に不満を持ってたりするから考えものだ。

 

そして僕は藤原さんの挙げた①、②の条件の他に「風俗に行かない」という条件を付け加えたい。僕は本当に風俗に行ったことが無い。性欲が無いわけではないが、どうしても金と時間の無駄だと思ってしまう。どうしてもな時でも自分ですればすぐに治まる。1回で1〜2万使うならそれを交通費に使って、いろんな人と会ったり体験を重ねたりして、自分の「資産」にしたい。そういう資産は減らないし奪われない。

お金を減らない資産に変換することは、本を読むことでも同様だ。植松努さんもTEDxで話していたように。僕は学びたい意欲があれば、漫画でもいいと思う。読みやすい本から入っていって、習慣化できればいい。1冊本を読むと、自信と予備知識がついて、欲がでてくる。そして少し難しい本に挑戦したくなる。自然と文字だらけ、難しい言葉だらけの本も読めるようになるはずだ。僕は「気になる人の本」という選び方をしている。気になるんだから、読みやすい。

 

【植松努さんのスピーチ】


Hope invites | Tsutomu Uematsu | TEDxSapporo

 

採用活動を担当しているのもあり、非常に興味深い本でした。就職活動を「なんとなくやってる人」や「どうしたらいいかわからない人」はぜひ読んでみてください。僕も一緒に「1/1000000の人」を目指します。読んだら意見交換しましょう。

 

電子書籍版もあります。

今回は書かなかったけど、この本もオススメですよ!

給料=会社が得た信用の分配

お金

『うちの会社、給料安くてさぁ・・・』

 

なんてぼやきはそこかしこで聞かれるもので、僕が務める会社も例外ではありません。

何を基準に安いと言っているかわかりませんが、おそらく自分の給料より高い人だけを見ている話です。給料が高い人には理由があります。それを知らないだけです。

 

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給料ってなんでしょうか?お金についていろいろ考えるうちに自分なりに出した答えは『給料=会社が得た信用の分配』です。

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